葬式に参加してみての振り返りです。

ビル

葬式に参加してみました。約10年前の話になりますが、その時の話をします。祖父が亡くなった時に、私は初めて葬式に参加しました。葬儀の前日の通夜では祖父の遺影を見て元気だった頃の写真を初めて見て感動しました。祖父の体を拭き取った時に安らかに眠っている顔が忘れられません。葬式当日には祖父の親族はもちろん、祖父の友人や職場仲間が弔問に参加しました。私は生まれて初めて葬式に参加してみて祖父の元気だったころの話を聞きました。火葬では初めて人の骨を見ました。祖父の骨を見て祖父は体力作りに励んでいたので健康的で太い骨がたくさんありました。私はその中でも太ももの骨を選んで納骨をしました。葬儀の流れを理解したのでまた参加したいと思いました。

葬式での受付係の仕事とは。

ビル

葬式をとり行うさいには、様々な世話役が必要となります。例えば、受付係や会計係、接待係などがあり、葬儀社のスタッフや親族、職場関係者や近所の方々と手分けをしてお手伝いをします。受付係は、葬式会場の受付で、弔問客の対応を行います。服装は必ず喪服を着て、靴はエナメルのものは避けるようにします。弔問客がお悔やみを述べられたら、遺族に代わってお礼の言葉を述べます。香典を出されたら、「お預かりします」と言い、両手で受け取ります。そして記帳をしてもらい、返礼品を渡します。会場の行き方等を説明し、必要であれば荷物などを預かります。その後、受付の後ろ側にいる会計係に、香典を渡します。弔問客から質問される場合もあるので、トイレの場所や駐車場、式の開始時刻などの情報も頭に入れておく事が必要です。