葬式から見るキリスト教の本質

ビル

皆さんは葬式という言葉を聞くと、どういったイメージを持たれていますか。恐らく大半の方々から暗い、悲しいという答えが返ってくるのではないしょうか。確かに今までお世話になった大事な人に別れを告げる式典ですから、悲しくないわけがないですよね。さて、皆さんはキリスト教会の葬式に参列されたことがあるでしょうか。筆者は何度か参列しましたが、仏式の従来の葬式とは違った印象を受けたことを今でも鮮明に覚えています。キリスト教会の葬式というのは何故か落ち着いた雰囲気に満たされていました。なぜだろうと考えた時、筆者はここにキリスト教の本質があるのではないかと感じました。それは聖書には死者の復活が書かれており、神であるイエス・キリストと永遠に幸せに暮らせることが出来ると約束されています。地に残された遺族も、いずれはその故人と再会できる希望が残されているのです。これこそが聖書に書かれている救いの本質と言えるのではないでしょうか。ぜひ皆さんもキリスト教の葬儀に参列される機会があれば、その希望に触れてみて下さい。

葬式の時の受付の仕事

ビル

葬式の時の受付の仕事は重要です。会葬者の交通整理に戸惑うと、会場が混乱してしまう場合もあり得るからです。受付を担当することになったら、事前の準備として葬式を行う会場とその周辺のことを見て回って頭に入れておきます。会葬者にトイレや駐車場の場所や聞かれた時にすぐに答えられるようにするためです。芳名帳と筆記用具を用意しておきます。芳名帳には事前に番号を振っておきます。会葬者が受付に来たら、お礼の挨拶を行い、香典を預かったうえで記帳をお願し、会葬お礼の引換券を渡します。冬や雨の日にはコートや傘を預からなければならないので別に携行品係をおきますが、受付が携行品を預かることもあります。香典は合間を見て会計係に渡し会葬者が少なくなってから、交代で焼香します。